66回九州歯科医学大会野球大会

2年ぶり、1回戦敗退

10月20日(日)、鹿児島市の県立鴨池球場ならび鴨池市民球場に於いて、第66回九州歯科医学大会野球大会が開催された。当日は火山灰が舞うという状況であったが、天候には恵まれて、絶好の野球日和であった。われわれは、1回戦で大分県と対戦したが、逆転負けで、2年ぶりの初戦敗退となった。尚、試合に先立ち開会式で、この1年間で物故された方々に対しての黙祷と大久保満男日本歯科医師会会長がご挨拶ならび激励をなされた。

 

先制、先発上田好投も、継投崩れ逆転負け。

1回戦

鴨池市民球場

熊本県 2 0 0 3 0  5

大分県 0 0 5 6 0 11   (5回終了時間切れコールド)

(熊)上田、井口、西、河合―渡辺洋、田中

(大)武藤秀―武藤晃

 ▽三塁打 二ノ宮、矢野英、吉田(大)

 初回に熊歯は、先頭の田中が二塁内野安打で出塁、次打者井口の時に盗塁すると、中前適時打で本塁に向かい入れた。さらに、井口が盗塁などで三塁へ進むと、山口の左犠飛で1点を加えて2点を先制した。守る熊歯は先発上田が、2回打者6人を完全に抑えて、順調な立ち上がりであった。しかしながら、2番手井口が、先頭打者に左前安打で出塁を許すと、失策や暴投に適時打が絡み4点を奪われて逆転された。結局、井口は1/3回で交代した。3番手西は井口が残した走者を返されたが、この回を何とか切り抜けた。反撃したい熊歯は、続く4回に安打と四球でチャンスを作ると、敵失と河合の適時打で同点に追いついた。しかしながら、2イニング目に入った西が、連続四死球と制球が乱れて勝ち越しを許すと、さらに交代した河合も連続長短打を浴びるなど、相手に傾いた流れを止めることが出来なかった。5回は失策の走者を許すも無失点に抑えたが、この回終了で無念の時間切れとなった。

参加者:菅原、藤本、上田、有田、河合、渡辺洋、吉崎、右山、田中、井口、井上、井野、

西、福井、宮本、山口、椿、岡村、樋口、宇治、渡辺裕、江頭、岡、久保

 

謝辞:球場まで応援に来て頂きました浦田健二会長、執行部の先生方ならび事務局の方々に厚く御礼を申し上げます。

 

                                                                                   (井上真樹)

 

 

                       

                   熊歯会報H.25.12月号掲載済み